イベント:USK Coffee @ 爬虫類館分館のお知らせ A4リーフレットuskBUNKAN25 3月9日(月)、東京墨田区京島のCafe & Bar 爬虫類館分館にて、珈琲 樹 LAT36°N とタッグを組んでボニンアイランドコーヒーを提供することになりました。 生産者の山野雄介、初の内地上陸イベント。 コーヒー豆本来のフルーティーな味わいと豊かな香り。 小笠原でとれた純国産珈琲をお楽しみに。

《 OPEN 》

■昼の部:11:30~16:30 「珈琲の樹 LAT36°N」

■夜の部:18:30~22:30 「USK COFFEE × 珈琲の樹 LAT36°N」 ※USK Coffee 山野雄介は夜の部18:30より来店 《 MENU 》

■小笠原ボニンアイランドコーヒー〔USK COFEE FARM〕浅煎・中煎・深煎 各900円

■CHIBARのツルツル(パスタ)800円

■千葉さんのふぁっふぁ(BONIN COFFEE MIX) 400円

■USK COFFEE 900円 (18:30以降) 他

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USK Coffeeは東京から南へ約1,000km(船で約25時間)に位置する小笠原諸島父島にある農園を併設したカフェです。 一般的に、コーヒー豆は温暖な気候を好むのでブラジルやベトナム、コロンビアといった赤道周辺の熱帯地域(コーヒーベルト)で収穫されていますが、日本でも収穫できるのをご存知でしょうか。 日本では生産量が少ないながらも小笠原諸島や沖縄県で栽培が行われています。USK Coffeeが育てている小笠原産「ボニンアイランドコーヒー」は希少な純国産の珈琲です。生産者・焙煎師であるオーナーの山野雄介が、自分の求める究極の一杯のために土づくりから焙煎まで一貫して行っています。一度お飲みいただければ「コーヒー豆は果実だ」と言うことを実感していただけると思います。 今回は「珈琲の樹 LAT36°N」のCoffee Master 寺門 夏樹さんとの縁があり開催が決定した初の内地上陸イベントとなります。1日限りですが小笠原で獲れた純国産珈琲をお楽しみください。

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■山野雄介 Yusuke Yamano 1979年愛知県生まれ。コーヒー焙煎のアルバイトを始めたことがきっかけでコーヒーに魅せられる。旅行で訪れた小笠原で、コーヒーの栽培をしているのを偶然知り2004年に小笠原へ移住。その後コーヒー農園・ロースター・カフェとしてUSK Coffeeを創業。小笠原産コーヒーの生産とともに世界のスペシャルティコーヒーの焙煎も手掛ける。

■USK Coffee https://www.facebook.com/uskcoffee/timeline

■USK Coffee 紹介文献 「LIFEWORK 街と自然をつなぐ12人の働きかたと仕事場」小倉 崇 (著) http://amzn.to/1EOFsj2

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